2017年11月 9日 (木)

良き指導者とは。。。

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さて。。。

仕事柄 色々なスポーツ現場に顔を出しますが

「良き指導者とは?」 と考えることがあります

日本では未だにスポーツ指導者は

威圧的な態度や言動により自信の理論を

押し付ける指導が多いように見受けられます

威圧的な行為では 選手は指導者の言うとおり

動かなければ怒られると思い、彼らは萎縮し

自発的な思考や発想、行動は生まれてきません

良き指導者は 個々の選手の特性を見抜き

選手が伸びていくことを一番に考え どうしたら

自分の伝えたいことを選手が理解してくれるか

伝達方法を色々と工夫します

時に時間のかかる場合もあり 辛抱強く伝え続け

なければならない忍耐力のいる仕事でもあります

日本のスポーツ現場で 「声が小さい 声を出せ」

という事を強制されている場面をよく目にします

チームスポーツでは、確かに声を出し合う事で

指示や連携がスムースにいきます

またチームの志気を高め、勢いを作る効果などもあります

選手はそういった声を出すことの本質的な意味を

理解していれば自然と声を発していくものです

指導者がしなければならないことは 声を出す

事の意味を伝えて理解させなければならないのです

監督やコーチと言われる人々は コーチング学を

学ばなければなりません

日本ではそういった意識が低く 元選手とか経験者で

あるというだけで 指導者としての資質を持たない人達が

多く たくさんの若き選手の芽を摘んでしまっています

子どもを教えるという事はとても難しい事です

その子供の将来にも大きな影響を与えます

覚悟が無い人は監督やコーチという立場には

ならないでいただきたい

監督やコーチの自己満足の為に 選手を犠牲に

するようなことはあってはならないことです

まだまだこういった部分では後進国の日本です

良き指導者が世に多く出現することを祈ります

 

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2017年10月31日 (火)

波乱の最終ラウンドを制したのは!!

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D-World Moto News

2回の赤旗が出る波乱のレースを

 制したのは 絶対王者イケーチ!!

迎えた決勝はWET路面

今年初のレインレースとなる日本人ライダーは

ナーバスな表情でフロントロウのグリットに着いた

PPのヒロッシーノは 予選にて今回のミッションは

終了したため 決勝は出走せず PP空席のまま

レースは進行された

<雨のレースは今年初めてですがどうですか?>

「コンパウンドのチョイスに悩んでいる

気温が上がらないので前後ソフトがBESTかも

しれないね それよりも雨で怖いのはライバルの

タカ・クラッチローだね彼が先行する展開が

一番嫌だね」

レース前イケーチは語った

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イケーチの心配どおり雨でノリノリの

タカ・クラッチロー

JSBクラス決勝は波乱のレースとなった

コース上に転倒車両が残ってしまい赤旗中断

仕切り直しのレースも再び赤旗が出され

レース周回は8周と大幅に短縮され

みたびスタート進行をおこなう事となった

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ここまで順調なスタートを切れていた日本人ライダーで

あったが3度目の正直なのか 最後のスタートで

あろうことか マッピングを「Mapping H」なる謎の

モードに切り替えてしまうミスを犯し 久しぶりの

3段ホッピングスタートを見せ

日本人ライダーは 35万のオーディエンスを和ませた

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イケーチはオープニングを4番手で帰ってくると

落ち着いたライディングを見せ 前に迫るライダーを

1台づつ慎重にパス 

数周でトップに躍り出ると

WET路面に順応したチャンプイケーチは安定した

走りで首位を守りきり 雨の筑波を制し

もてぎ&ツクバ全戦戦勝 8連勝の偉業を成し遂げ

絶対王者がここに誕生した

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パルクフェルメにて いつものピロピロ飲みの

パフォーマンスを35万のオーディエンスに向け

披露した日本人ライダー イケーチ

チームディレクターのヒロッシーノは

「ピットボックスからはダッシュボードへの

マッピングに関する指示は出していなかったのですが

彼が最終的に「Mapping H」を選択したようですが

このアクシデント以外は完ぺきにミッションをこなして

くれました。イケーチは今年パーフェクトにヤマハ機を

理解してくれてアップデートされていくR1機にアジャスト

した良い走りを見せてくれました 私は生まれながらに

楽観的な方なので今日の勝利は信じていました

しかし 来年の事を考えるとやることはどさっりと

ありますね(笑) まだまだゆっくりはできません」

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i-con社より送られたチャンピオンヘルメットを手に

インタビューに答えるイケーチ

35万のオーディエンスの声援にかき消され

インタビューは困難を極める異例のポディウムとなった

<今日はプレーシャーはあった?>

「今年初めてのWETレースでナーバスになっていました

慎重にヤマハー機と会話しながらトラックを進めて

いました。やはりチャンピオンシップを獲ることが

一番の目標ですが パーフェクトなチャンピョンを獲ること

もやはり狙っていましたので困難な一日となりました」

<パーフェクトチャンピオンを達成できた今の心境は?>

「ここに立つことが出来たのもD;REXスタッフの

ハードワークの賜物だと思っています 

僕のヤマハー機は雨でもストロングな走りを

見せてくれました ディレクターのヒロッシーノ 

コヤマチーフメカには感謝をしています 

ピレリータイヤも安定したグッドパホーマンスで

僕の走りをしっかりサポートしてくれました

こんな素晴らしいチャンピョンヘルメットを作って

くれたi-conJAPAN Jason氏にも感謝ですね」

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ライバル タカ・クラッチローも難しいコンデションを

モノにし3位ポディウムをGET

高々に笑い声を上げた

<3位ポディウムおめでとうございます>

「嬉しいねぇ~ 今日は祝杯を上げにこのまま

赤羽だね 熟女FPPUBではじけるよ!!」

タカ・クラッチローは嬉しそうに語った

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<来年は鈴鹿8耐へチャレンジするのか?>

「来年の事はわかりませんが D;REXファミリーと

ヤマハ機と鈴鹿の耐久レースにチャレンジ出来れば

良いですね。簡単なレースではないことはわかって

います。プロジェクトがはっきりとしたら皆さんに

お知らせできると思います。楽しみにしていてください

来年に向けて休んでいるヒマは無さそうですね」

セレモニー終了後にこやかに日本人ライダーは語った

終わってみればもてぎ&ツクバの全てのレースで

勝利を収め Wチャンピオンを獲得した

日本人ライダー イケーチ

絶対チャンピオンイケーチの名を世に知らしめた

2018年 イケーチの動きから目が離せない

来年50歳を迎える日本人ライダーの

挑戦は続く。。。

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2017年10月30日 (月)

D;REXタイフーン 筑波を席巻!!

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D-World Moto News

D;REX JSBクラスを占拠

レコード&PP!!

台風が近づくツクバインターナショナルレーシングウェイ

JSBクラス全戦全勝でのチャンピオンをかけ

D;REXイケーチが挑む

今回のレースにはチームオーナーでもある

日本人ライダー ヒロッシーノもエントリー

イケーチの永遠のライバル タカ・クラッチローも

ファクトリー仕様風のRSV4機で登場

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同じくRSV4 iconJAPAN 寺鋭損・風麟頓氏も

JSBクラス初挑戦

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話題の多いこのクラスに

ファンやメディアからの注目度は高まり

ツクバのトラックは35万のオーディエンスで埋まり

見たことのない熱気で包まれていた

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ドライコンディションでおこなわれた予選

雨がいつ降り出してもおかしくない空模様

D;REXのライダー達はクオリファィ序盤より

アグレッシブなアタックをおこなった

圧巻だったのは日本人ライダーヒロッシーノ

計時2周目に58秒台に入れたかと思うと

3周目57秒826を叩き出しコースレコードをブレイク

3周でアタックを終えた日本人ライダーはその後

ライディングインストラクターのごとく 予選にも関わらず

先導走行を務め 今レースの役割を終えた

「レコードをブレイクできたのはハッピーだね

でもまだ僕のヤマハ機はシェイクダウンしたばかりで

フロントやリヤーのサスペーションに問題があるし

スゥイングアームも開発中です やることは色々あります

今日はドライでのデーターをとることが主な目的でしたので

予選後半はインストラクターの仕事に徹しました

イケーチの完全優勝のサポートに少し貢献できていれば

嬉しいね」

予選を終え日本人ライダーは軽やかに語った

一方 チャンピオンを狙うイケーチはやや硬さもあったのか

自己ベストに及ばなかったものの59秒745のセカンドタイム

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「今日のコンディションでは少しナーバスに

成らざるを得なかったね フロントローからのスタートは

グレイトだ スタートのシュミレーションは出来ているから

問題ない 心配なのは天気だね 僕のヤマハ機は

バレンティーノ達と同じくWETでの走行にいくつか

問題を抱えているからね」

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不安を語った日本人ライダーの心配は的中し

決勝はWET路面で戦われることになり

イケーチの完全チャンピオン獲得に黄色信号が

灯り始めた

続く。。。

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2017年10月24日 (火)

17年全日本モトクロス選手権終了~

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さて。。。

2017年 全日本モトクロス選手権終わりましたね

IA2ではやっと念願のチャンピオンを祐介がGET

ホント嬉しいですね~

祐介とは自分が田中教世選手のトレーナーとして

YSPRacingTeamにいた時にワークス入りして

少し接点がありましたね

始めの頃は色々あって苦労していましたね

言えないけど(笑)

まだ高校生だったのかな当時は

いきなり大人の集団に入って戸惑っていた祐介

たまにトラックの中をのぞくと椅子に座って固まった

状態でじっと座っている姿が思い出されますね

居場所もわからず立ち振る舞いも戸惑う

毎日だったのでしょうね

沢山の苦労、努力の成果がようやく形になり

良かったですねぇ~

今後日本のモトクロス界をけん引していくライダーに

なって欲しいですね タカセ師匠のように(・∀・)

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さてさて。。。

笠原氷河選手は昨年よりはランキングを少し上げて

年間ランキング18位 ベストリザルトは9位 2回

走りは昨年より良くなってきていると思いますが

まだまだ足りない部分はたくさんあります  

やらなければならないことは多いのですが

伸びしろがあるとも言えると思います

今年の内容をしっかりと噛みしめて 今後のステップアップに

つなげて行って欲しいものですね

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今年は予選で2回 決勝で1回

ホールショットを見せてくれました

その中でも藤沢の予選レースは良かったですね

祐介を押さえて 3周近くトップを走っていましたね

案の定転びましたが(笑) いい走りをしていたと思います

来年はどうなるのだろうか。。。

笠原選手も 私も 見えておりません(笑)

明日は明日の風が吹くかな。。。

お仕事お待ちしております (=゚ω゚)ノ o(_ _)oペコッ

頑張ります

┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

週末は筑波選手権

イケーチ選手のチャンピオンをかけた最終戦

もてぎ&筑波のWタイトル獲得に向けて

頑張ってきます (=゜ω゜)ノぃょぅ

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2017年10月11日 (水)

全日本モトクロス 残すところあと一つ

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さて。。

久しぶりにいい写真 ( ̄ー ̄)ニヤリ

MFJグランプリ SUGO大会

悔いのないいい走り期待したいですね

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2017年9月26日 (火)

イケーチ 完全優勝 その2

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D-World Moto News

「簡単には勝たせてくれない

今までになくハードなレースだった

向えた決勝

もはや定位置となったフロントロウアウト

年間王者の獲得へ向け グリッド上時折

日本人ライダーはナーバスな表情を見せた

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ウォームアップラップを終え

イケーチはマシンをゆっくりとグリットへ戻す

レッドシグナル点灯からのブラックアウト

日本人ライダーのチャンピオンシップ獲得へ

向けた大一番が始まった

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おなじみになったホッピングスタートをきれいに

決めた日本人ライダーは1コーナー4番手

しかし2コーナー立ち上がりでは2位へ上がり

激しい序盤のバトルが開始された

オープニングより3台のマシンによる接近戦が

繰り広げられる

イケーチはデビルプッシュによりトップを伺うが

2周目には1台にかわされ3位へポジションを落す

その後3台により順位を何度も入れ替える

激しいドッグファイトが繰り広げられた

レース中盤の5周目 レースは動いた

日本人ライダーは3位のポジションから

ダウンヒル~90度コーナーで勝負に出る

なんとイケーチはデビルなブレーキングで

一気に2台を刺し トップへ躍り出た

言うまでもなく15万のオーディエンスは

狂喜乱舞のトランス状態に陥った

「あそこが勝負の時だと思ったんだ

僕のヤマハ機とブレンボのストッピングは

偉大なパフォーマンスを発揮してくれたよ」

イケーチはレースを振り返り語った

その後スパートをかけた日本人ライダーは

後続を周回ごとに引き離し 終わってみれば

5秒近いGAPを得てフィニッシュラインを通過

全戦優勝で年間チャンピオンを獲得するという

偉業を成し遂げた

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パルクフェルメで思わずガッツポーズの

日本人ライダーイケーチ

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レースで乾いた喉を 

独特のピロピロ飲みで潤した

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「グレイトなレースだった ヤマハ機もピレリも

ブレンボもビチューボもすべてがグレイトな

働きをして僕の走りを助けてくれた 

シーズンを通しアップデートされていった

僕のヤマハ機は今日はパーフェクトだった!!

チャンピオンを獲得できたのもD;REXの

ハードワークが無ければ成りえなかった

彼らの仕事に感謝したい」

15万のオーディエンスに向けて ポディウム

壇上で日本人ライダーは笑顔で語った

「今日のイケーチは走りの上では少し

ナーバスな所も序盤見られましたが

とにかくチャンピオンを獲得できたことは

何よりうれしい事です。まだ筑波のファイナルが

残っているので我々の仕事は続きます

そして来年に向けたプロジェクトも進んで

いますので まだまだ戦いは続きますね」

チームディレクターのヒロッシーノは語った

2017年 モテギのトラックに新たな

伝説を刻んだ日本人ライダー イケーチ

10月のツクバ

Wタイトルを掛けた戦いへイケーチは挑む

10月28日 ツクバの戦いは見逃せない



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2017年9月25日 (月)

イケーチ 完全優勝 パーフェクトなシリーズ王獲得

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D-World Moto News

日本人ライダー イケーチ 

モテギを完全制覇!

2017 モテギロードレース選手権

ここまで全戦優勝でシリースポイント首位を

独走している日本人ライダーイケーチは24日

チャンピオンシップを獲得すべく 

モテギのトラックに立った

モテギトラックには来月開催されるMotoGPを

待ちきれない15万のモーターファンが 

イケーチのチャンピオン獲得の瞬間を見逃すまいと

押し寄せた

予選ではいつものキレある安定の走りで

ポールポジションを獲得 チャンピオン獲得へ向け

順調な走りを見せた

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「ポールを獲れたことはグレイトだね!!

路面温度も上がってきたのでフィーリングは悪くない

少しリヤのフィーリングがパーフェクトではないので

アジャストできるように幾つかの仕事をするよ  

コヤマメカとスタッフとブリーフィングをすすめて

ポジティブを増やしたい  いいレースをして

チャンピオンを決めたいからね」

チャンピオンシップがかかったレースでも

攻める姿勢を見せる日本人ライダーは

本誌記者に語った

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続く。。。

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2017年9月24日 (日)

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2017年9月12日 (火)

最近の話題について。。

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さて。。。

ジャイアンツの澤村問題について。。。

まあ個人の施術ミスというのもあったのでしょうが

長期間症状が改善せず その原因がわかるのに

2月から今までかかってしまっていること。。

最先端の医療にアプローチできるであろう

プロ野球の世界で ちょっとお粗末な感じは

否めない

選手の管理体制 医療バックアップ体制に

今回の一件は責任があるような気がする

一番人気のあるプロ野球ではあるが

他のトップスポーツ

特にオリンピックスポーツなどと比べると

そういった面では最先端にいない

ような印象が以前からある

未だに監督やコーチの経験則からの

指導や管理が残っているような気がする

現場を見たわけでは無いので

あくまでも印象の話だが。。。

それにしても選手はかわいそうだ。。

選手は消耗品

稼げるときにがっぽり稼がんとね。。

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2017年8月22日 (火)

夏休み終了

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さて。。。夏休み終了です

夏休み学んだこと。。

皇帝ペンギンと王様ペンギンは違う種類で

皇帝ペンギンの方がよりデカイ

(写真は王様ペンギン)

カラスはピョンピョン飛び歩きするのがハシブトガラス

えらそうに2足歩行するのがハシボソガラス

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旭山動物園のペンギンのエサは ほっけ

北海道ではアジ、イワシより安い

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小樽のウニ丼は 積丹のウニ丼の1.5倍は高い

2人で食べる場合 ウニいくら丼2杯食べるなら

ウニ丼といくら丼を一杯ずつ頼んでシェアして

食べたほうが1000円も安かった

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大谷のケツはハンパなくでかい

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カピパラはマイペースだ

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さてさて。。。

もうひとふんばり。。

がんばりますかね。。。










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