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2009年4月 6日 (月)

D;REX ドラマチックな筑波ラウンド!!

P4050024  IKETEELI  MARK

D;REX ヒローシ・トヨッダ波乱の開幕戦

08シーズンのシートを失い、09イヤーの活動も不透明だった日本人ライダー ヒローシ・トヨッダは、全日本ロードレース選手権筑波ラウンドにスポット参戦し、ドラマッチックな走りを見せた

フリー走行からチャターにみまわれていたヤマハライダーは多く、ヒローシも例外ではなかった

「バイクをチェンジする事はハードだ。今までの250とは違い理解しなければいけないことがまだ幾つかあるようだ。

今一番のプロブレムはチャターが解消されないことだ。タイムを削っていくプロセスで、このプロブレムに邪魔をされるしまうんだ。とにかくひどいチャターだ。道路工事でもしているかと思ったよ」

不安な要素を抱えつつも、予選に向かった日本人ライダーは、ファーストセッション早い段階で自己ベストのタイムを叩きだしてくる。

セットを変更する為に数回ピットワークを重ね、ベテランらしいプラクティスワークを見せた日本人ライダー ヒローシ・トヨッダは、このセッションでのアタックへと向かった

しかし第一ヘアピンにてコントロールを失った後続車のフロントタイヤが、ヒローシのリヤーにヒット

そのままプッシュされたヒローシはこらえきれコースアウトしスリップダウン

不完全燃焼のファーストセッションを終えた

セカンドセッションでもプロブレムはアンインストールされる気配は無かったが、ヒローシは我慢の走りでタイムを削り 0秒118のタイムで29番グリットをGETした

「フラストレーションのたまるプラクティスっだったよ。スリップダウンした後ボクも怒りを何かにヒットさせたかったよ。激しいプラクティスだったけど明日走れてよかったよ。スタッフが見せてくれたパフォーマンスは相変わらずグレートだったからね 彼らに感謝したいね」

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(と言ったかどうか、定かではない。。。)

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終わってみればこの予選、30台の決勝グリットに

58秒台に3人 59秒台に20人がひしめき合う激戦となった

決勝も混戦が予想される。。。

続く

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