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2009年10月20日 (火)

全日本もてぎ 回顧 決勝

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D-World Moto News

ST600決勝は大荒れ!!

第一レースが最終リザルト

D;REXの日本人ライダー ヒロッシーノ トヨッダは全日本もてぎラウンド決勝レースで9番グリットからスタートしたものの6周目4コーナーにて転倒 再開される第2レースに向け懸命の修復も日没中断で涙をのんだ

絶好調で迎えた決勝日、快晴の中 朝のフリー走行でも10番手につけ好調ぶりを見せつけた

迎えた決勝

9番グリットからスタートした日本人ライダーは、ファーストセクターでレギュラーライダー達のビッグウェーブに飲み込まれ、オープニングラップで18番手まで後退

しかし、今ウィーク好調の日本人ライダーは冷静な追い上げをみせ、序盤に57秒台を刻みトップグループ並みのハイペースでアグレッシブに攻めたてた

前方のマシンをロックオンし始めた直後、悪夢が起こる

「4コーナーの立ち上がり。僕のマシンはすでにリアでグリップをし始めていたのに、突然フロントが無くなってしまった。路面の何かスリッピーなファクターだったと思うがスペクタクロな走りに向かう途中の出来事で とてもバットラックだったよ」

しかし、好調のヒッロシーノを神は見捨てなかった

直後におこなわれた第2レースは1周目に赤旗が出たため仕切り直しとなり、250の後におこなわれる事となった

D;REXはそれまでにマシンの修復が出来れば、第2レースの出場が可能となったのだ

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エンジニアのタカ、メカのカッシーニのハイスピードなリペアワークによって、D;REXのマシンは復活を成し遂げ、ヒート2を待つ事になった

しかし、JSBでも赤旗が出た為レースは遅れ、結果ST600は日没中止となり第1レース5周終了時点の順位が最終結果となった

「調子が良かっただけに残念だよ。懸命に働いてくれたチームの為にも結果を残したかったけど、欲求不満の結果に終わった。とにかくチームのみんなには感謝しているよ。」

4コーナー、ヒロッシーノの転倒を目の前で見た監督イケーチは

「僕の目の前で悪夢が起こってしまった。あそこでフロントが滑るなんてコースサイドで見ていてもおかしい事がわかったよ。ヒッロッシーノは路面に残る何かを不運にもつかまえてしまったようだね。 バッドラックだけどライダーの怪我が軽症だったことはラッキーだよ。 今日も神に感謝しなくてはね」

D;REXチームオーナー ヒロ豊田氏は

「決勝は残念だったけど、予選ではD;REXのベストパフォーマンスをアピールできたと思うよ。 今年イベントレースがまだ数レース残っているが、そこでも今回のようなパフォーマンスを見せる事が出来ると確信したよ。スタッフもみんなグッジョブだったね 感謝だよ」

D;REXは来月、岡山と筑波のレースを予定している

(と言ったかどうか。。。。定かではない)

正式結果は MFJ HP で。。。

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