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2010年8月30日 (月)

ヒロッシーノ、アクシデントでリズム掴めず

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D−World Moto News

ヒロッシーノ 

フリープラクティスでクラッシュ

みちのくSUGOインターナショナルレーシングコースでおこなわれた、全日本ロードレース選手権

ST600クラスに参戦の日本人ライダーヒロッシーノは、金曜日におこなわれたフリーセッションにて馬の背進入でクラッシュ

D;REXメカ JP&カッシーニの懸命の修復により土曜日のプラクティスに間に合わせることができた

「アンビリーバブルなフィーリングで、フロントパートが僕の目の前からいなくなったんだ。原因はわからないがみちのくの神隠しに遭った気分だよ。2人のメカニカルスタッフのグッドジョブで今日は走ることができる。幸い怪我もなかった。マシンは満足できるレベルにアジャストできていないが、現状でのベストライドを約束するよ。」

いつになく硬い表情を見せたヒロッシーノは、予選前に語った

迎えたプラクティスは、40分間

このクラスでは、1セットのタイヤしか予選では使用できないハードなセッションとなっている

日本人ライダーは、予選序盤繰り返しピットに入り、前日のダメージをチェックしつつアタックのタイミングを狙う

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予選終盤アタックを試みるも、タイムは伸びず1分34秒430 32番手

予選後ヒロッシーノは

「ノーコメント!!」

我々を振り払うように仙台のネオン街へ。。

ではなくモーターホームへ消えていった

.

.

(といったかどうか定かではない。。。)

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