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2010年9月 1日 (水)

ヒロッシーノ「欲求不満なリザルトだ」

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D-World Moto News

ヒロッシーノ怒涛の追い上げでポイントGET

8月29日 みちのくSUGOインターナショナルレーシングコースにておこなわれた全日本ロードレース選手権

ST600クラスに出場した日本人ライダーヒロッシーノは、朝のフリーセッションで前日のタイムを上回るラップを叩き出し、決勝への望みをつないだ

「昨晩はみんなでフレッシュフィッシュを食べに行ったんだ。サンマフィッシュはデリシャスだったよ。サシーミもフレッシュスイートで気に行ったよ。」

「前日より変更したいくつかのセットによって、マシンの動きが少しアジャイルになり生き返った感じだ。決勝は厳しいと言わざるをえないが、応援してくれるみんなにスペクタクロを約束しなくてはね。決勝はトライするよ」

決勝前、そう語ったヒロッシーノはモーターホームへボディケアへと向かった

むかえた決勝 

30度を超える灼熱のロードコース

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ヒロッシーノは熱対策のNEWマテリアルを幾つか投入したようだった

11列目のはるか後方からロケットロンを思わせるスタートダッシュを見せたヒロッシーノは、1周目に早くも28位にジャンプアップ

日本人ライダーのハードプッシュは周回ごとにアグレッシヴになり

なんと7周目には早くもポイント圏内19位に駆けあがっていた

デヴィルなヒロッシーノは20周のレースを走り切り、最終的に18位のポジションを奪い、3ポイントを追加し、シリーズランキングでは9位となった

「簡単ではないことはわかっていた。ハードなレースだったよ。15台のマシンをオーバーテイクできたことはグレイトだね。少しスペクタクロなフィールになってもらえたかな」

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「今回はマシンを仕上げ切れず、欲求不満な結果だった。しかし僕のライバルたちはそう遠くない位置にいる。まだ改善できると信じている。」

「今後の参戦は、まだ白紙なんだ。資金にめどがつけばオカヤマもツインリンクも戦いたいね。」

ヒロッシーノは語った

チームディレクター イケーチは

「ポイントを取れたことはグッド。そして今回走らせてもらえたクライアント、サポーターの皆さんに感謝したい。昨日までを考えれば、良しと考えなければならない。今回は上手くいかなかったが、我々はもう一度挑戦するつもりだ。オカヤマは新たな戦いがあるから、僕らはそこでも戦うことになるだろうね」

次戦は9月25,26日 オカヤマでの戦いとなるが

新たなD:REXレジェンドがオカヤマで。。。

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