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2011年8月29日 (月)

全日本SUGOラウンド

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D-World Moto News

ヒロッシーノ アジアン旋風に翻弄

27、28日 SUGOインターナショナルレーシングコースでおこなわれた全日本選手権ST600クラスに出場した日本人ライダー ヒロッシーノは、予選からSUGOの気まぐれな天気に悩まされた

霧雨の中おこなわれたプラクティス

皆がドライタイヤで手探りのアタックを続ける

そんな不安定な天候の中、日本人ライダーは着実にラップを刻み、一時9番手まで順位を上げる

路面も乾き始め、タイムが上がってきた終盤 ファイナルアタックに向けてピットボックスに戻り、日本人ライダーはサスペンションのセットの微調整をおこう

再アタックのため、コースに戻った直後、気まぐれな空から再び雨足が強まりTHE END

多くのライダーが降り始めの直前のラップで記録を更新 

好機を逃した日本人ライダーは、順位を27番手まで大きく落とし予選を終えた

「アンラッキーだったね。もう一周アッタックしてからピットに戻るのが正解だったようだ。ほんとについていなかったよ。決勝は後ろかのスタートだけれど、ロケットスタートを決められるように、ヘルメットに「RH」といれておくよ。」

日本人ライダーは、予選後悔しげに語った。

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27番グリッドから迎えた決勝レース

ロケットスタートが期待されたヒロッシーノはスタートで痛恨のミス

逆噴射状態で1コーナーへ消えたいった

しかし、日本人ライダーはここからデビルプッシュの猛追をみせることとなった

。。。続く

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