« 明日は… | トップページ | 傷だらけのロー...ヒロッシーノその2 »

2012年5月14日 (月)

傷だらけのヒロッシーノ

Dscn7292

D-World Moto News

D;REX ヒロッシーノ 

地元ツクバで完全燃焼

5月12,13日 全日本ロードレース選手権シリーズRd3が、ツクバインターナショナルレーシングウェイでおこなわれた

日本人ライダーD;REXヒロッシーノはST600クラスにエントリー

地元レコーダーとしてスペクタクロが期待されたが

事前におこなわれたテスト走行にて転倒負傷

出走も危ぶまれる状態であった

メディカルスタッフであるアライスカカートは

「彼のボディは深刻な状態にあった。まともに寝返りがうてない状態でレースウィークを迎えなければならなかった。金曜日のFPを走ってみて出場を判断しようとチームミィーティングで決めた」

金曜日 満身創痍の体で周回を重ねた日本人ライダーだったが

「2周だね。。。全開走行で2周が今のMAXパフォーマンスだ。でも一日一日体の方は回復に向かっている。スカカートに色々治療してもらっている効果もあるようだ。明日はどのくらいできるかわからないけど、現状できる100%を出せるよう努力するよ」

走行後疲れた表情で記者に語った日本人ライダーはモーターホームへ治療へと向かった

迎えた予選

Dscn7257

体力消耗の少ないWETレースを祈っていたチームスタッフの願いは叶わず、快晴のコンデションとなったプラクティス

きしむ体に鞭を打つものの、肉体の限界点は低く

自己ベストには1秒以上及ばない予選20番手

「可能な限り疲れないようにしたけど、周回を重ねるにつれ、ボディの状態は悪化して、筋力が反応しなくなった。マシンを上手く抑えることができなかった。失望のプラクティスとなってしまったけど、辛抱しないと。ベターな時期は来るはずだ」

疲労困憊の日本人ライダーは笑う膝で体を支えながらメディカルスタッフの元へ、治療へ向かった

しかし、決勝レース日本人ライダーは鬼気迫るスペクタクロを見せ付けることとなる

続く。。。

|

« 明日は… | トップページ | 傷だらけのロー...ヒロッシーノその2 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/71086/45252093

この記事へのトラックバック一覧です: 傷だらけのヒロッシーノ:

« 明日は… | トップページ | 傷だらけのロー...ヒロッシーノその2 »