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2012年6月10日 (日)

波乱のハーキュリー




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D-World Moto News

波乱のハーキュリー チャンプ敗れる

10日 ツクバインターナショナルレースウェイでおこなれた

テイストツクバ 葵月の陣

出場予定だった日本人ライダーヒロッシーノは

木曜日に行われた鈴鹿サーキットでのテスト走行で130Rでクラッシュ

鈴鹿市内の病院で診察を受け、今大会の出場を断念した

「とても残念だ。130Rで目の前で転倒され巻き添えを受けた形で、バッドラックだ。両手に深刻なダメージを受けてしまい、左手の血管のダメージが特に深刻だった。この日のために準備を進めてきてくれた関係者の方々にはお詫びを申し上げたい。今回の熱いバトルに加わることができずアンハッピーだね。また秋にチャンスをもらえるならば、必ずBorgFZとともにスペクタクロ約束するよ。」

日本人ライダーは包帯だらけの体で語った。

そして同時に、今年の夏 スズカで行われる8時間耐久ロードレースに

OVER Racingより参戦することを正式に発表した

マシンはアプリリアRSV4

チーム名は「OVER&モトイタリアーナ鈴鹿」

ペアライダーには、あの虎の穴と関西系ライダーがエントリーされる模様

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一日も早い怪我の回復を祈り、スズカでのスペクタクロを期待する

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ハーキュリークラスは予選でポールポジションを獲得したのはチャンプ山根

松田、井上と続く

決勝レース

またしても山根選手の快勝かと思われたが、ホールショットを奪いトップでS字に現れたのは、松田

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山根は序盤離されたものの、後半猛追

ラスト1周松田を射程距離に追い込むもののミスを犯し万事休す

松田がこの日のベストラップ58秒8を叩きだし、クラス初優勝を飾った。

また、日本人ライダーの弟子テツゴは非力なマシンながら3位表彰台をGET

最低限度の仕事を成し遂げた

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レース後、カワサキ人ライダーテツゴは

「ハードなレースだった。僕のマシンは彼らのマシンに比べ馬が10頭くらい足りないように感じたよ。僕のカワサキは彼らのものよりテイスティなマシン。このマシンで勝てるようまたチャレンジしたいね。とりあえず表彰台に登れてハッピーだ」

満員のグランドスタンドでスタンディングオベーションで迎えられた

ハーキュリーライダー

神無月の陣まで5か月

秋に向け、次なる戦いは始まった

11月 BorgFZとハーキュリーファイターとの戦いが今から待ち遠しい

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