« 鈴鹿へ | トップページ | 鈴鹿の魔物 »

2012年7月30日 (月)

スペクタクロエナジー 聖地を激走!!

Dscn7626_2

D-World Moto News

 

D;REX

スペクタクロエナジーYAMAHAR-6

 

灼熱の鈴鹿を疾走!!

7月27日おこなわれた

SUZUKA 4hour エンデユランスレース予選

D;REX スペクタクロエナジーを駆る

2人のオールドルーキーは

灼熱の聖地鈴鹿を予選を疾走

決勝レースを23番目のグリットからスタートすることとなった

第2ライダーから始まる予選

気温のもっとも上がる13時15分 コースイン

セカンドライダーを務める タカ・クラッチローがファーストアタック

30分のプラクティスをハードに攻めた日本人ライダーは

22秒台のラップでセッションを終えた

「トゥホットでとてもハードなセッションになった。まるでカタールでのレースを走っているようだったよ。設定している以上に路面温度や、気温が高くなりすぎて、僕も僕たちのヤマハも悲鳴を上げてしまった。この暑さに対する対策はいくつか考えているので大丈夫。明日はハードにプッシュできるようエンジニアのTT-TAKAと仕上げていくよ。」

路面温度が50度を超えるハードセッションを終えた日本人ライダーは

プラクティスを終え語った

Dscn7555

2人の合計タイムでスターティンググリッドが決まるこのレース

第一ライダーを務めるのは チャンプイケーチ

17時30分 第一ライダープラクティス

日本人ライダー イケーチは聖地鈴鹿へ登場

30分をブラックデヴィルにプッシュ

24秒フラットまでタイムをつめ 明日の決勝は2人の合計タイムにより、23番手よりスタートすることとなった

Dscn7618

「渋滞の鈴鹿をライディングすることはハードだった。なかなかクリアラップを作ることが出来きず、少しフラストレーションの溜まるセッションのなったけれど、ここまでノートラブルでこれたD;REXスタッフはグッドジョブだ。明日は後方からのスタートになったけれど、ロケットロンのようなスペクタクロを約束するよ。」

翌日の決勝に向け、スタミナを蓄える肉食獣ライダーは

明日への意気込みを語った

Imgp0195

迎えた決勝

2人の日本人ライダーに予期せぬ試練が襲い掛かる。。。

続く。。。

|

« 鈴鹿へ | トップページ | 鈴鹿の魔物 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/71086/46488652

この記事へのトラックバック一覧です: スペクタクロエナジー 聖地を激走!!:

« 鈴鹿へ | トップページ | 鈴鹿の魔物 »