« 今日は | トップページ | 屋根裏部屋の。。。 »

2012年7月22日 (日)

D;REXモンスター 聖地へ。。。

563525_497544093596206_197336074__3

チャンプ イケーチ&モンスター

聖地を駆ける!!

15日 聖地鈴鹿でおこなわれた FAN&RAN TWIN-Ⅰクラスに

空冷ドカキングカズこと イケーチが急遽参戦

チャンピオンマシンと共に、聖地でのハイパフォーマンスを見せた

初参戦となる聖地鈴鹿

D;REXは、2013年仕様のマシンを持ち込みフリープラクティスから精力的に周回を重ね、来季型マシンのデータ収集と確認作業に時間を費やした

「聖地でのライディングはエキサイティング。今回は多くの仕事をしている。ニューシャシーも今までのものよりもスィートなウェイブで気に入っている。スイングアームもいくつか仕様を変更したけれど、カーボンではなく今まで通りアルミニウムのアームをチョイスした。バレとのこの前のムジェロで少しディスカッションしたが、彼のマシンの問題と同じような症状が依然あった。フィリッポも交えて話ができた。解決策も見つかったので、グッドな仕上がりに近づいている。まだパーフェクトではないが、フィーリングはいいよ。」

2013年モデルの開発が順調に進んでいることを日本人ライダーは語った

523803_497544110262871_1572278396_n

テストが主目的の今回の参戦ではあったが

予選ではクラス1位のポジションを獲得

次年度モデルの戦闘力の高さと、チャンプの実力を実証した

向かえた決勝

ロケットロン仕込みのスタートを見せた日本人ライダーは、ホールショットを奪い、聖地でのレースをリードする

レース序盤、ペースが上がらない日本人ライダーは徐々に順位を下げ、総合5位クラス2位でフィニッシュし鈴鹿のレースを終えた

「グッドなスタートが切れたが、幾つか解決策が機能せずハードにプッシュすることは不可能だった。まだ仕事が必要な仕上がりだった。 結果はポジティブに捉えているよ。色々試すことができ、可能性を感じる。ドライバビリティはNEWマシンの方が向上している。次のBOTTが楽しみだね。」

チームディレクター ヒロッシーノ

「現在はエンジンのドライバビリティとシャーシの仕事に取り組んでいます。トップスピードが240Kmを超えた事はポジティブです。更なる前進に向けて沢山の仕事をしなければいけなせん。トラクションコントロールのアジャストにいくつかの問題がありました。今回のテスト結果を分析し、新しいことを試さなければいけません。次回もテストで新しいことを試せるように準備します。」

208982_497544133596202_620368244_n

9月のBOTT連覇に向け、D;REXファクトリーの仕事は順調に進んでいるようだ

そして、もう一つのビッグプロジェクト

鈴鹿4時間耐久レース

「D;REXスペクタクロエナジーヤマハR-6」

オールドルーキー達の熱い走りにも期待が持てそうだ

D;REX鈴鹿の熱い戦いは D-Worldでお伝えしていく予定だ

今年の夏 D-Worldからは目が離せない!!

396951_497544126929536_1842348512_n

Img_0347_4

|

« 今日は | トップページ | 屋根裏部屋の。。。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/71086/46402297

この記事へのトラックバック一覧です: D;REXモンスター 聖地へ。。。:

« 今日は | トップページ | 屋根裏部屋の。。。 »