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2012年11月 6日 (火)

東方鉄馬三国志 その3

Dscf0868


D-World Moto News

Borg FZ PPを奪取!!

2012 テイストオブツクバ 神楽月の陣

11月4日 快晴  15万の観衆のもと

ツクバインターナショナルレーシングウェイにて開催された

ハーキュリークラスへBorg&D;REX MAVERICK

からエントリーする 日本人ライダーヒロッシーノは 

プラクティス前から多くのプレス取材を受け

Borg FZの今大会での注目度の高さをうかがわせた

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「金曜日のハードクラッシュから思えば、今ここにいることはグレイトだ。Borgスタッフのハードワークのおかげだ。昨日からマシンをアジャストし直してはいるが、まだ細かいプロブレムは消え去ってはいない。プラクティスでも決勝に向けて幾つかの確認作業が残るので、ハードアタックできるかどうかは走ってみないとわからないね。でもこんなに多くのオーディエンスが集まってくれているので、スペクタクロは約束したいね。」

予選前、多くのカメラの前で日本人ライダーは語った

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ゆっくりと最後にピットボックスから離れた日本人ライダーは

プラクティス序盤からリーダーボードのトップへ立つ

5周目 

絶対王者 隊長が58秒台に突入しトップに立った

マシンを確かめるようにピットインを繰り返し

最終セットをおこなったBorg FZだが なかなかトップタイムを上回ることが出来ない

残り時間は1分を切った

最終アタックに入った日本人ライダーの走りに15万のオーディエンスの視線が集まった

BorgFZが最終コーナーを立ち上がり、クオリファイ終了のチェッカーが振られると同時に、場内アナウンスの絶叫が筑波の地に響き渡った

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「ヒロッシーノ 58秒817!!

 逆転ポールはヒロッシーノだ~!!」

15万のオーディエンスはスタンディングオベーションで

日本人ライダーとBorgFZを迎えた

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予選後、プレス取材を受ける日本人ライダー

「イージーではなかった。少しハードにアタックをしすぎてスィートな走りには近づけなかったね。このあとエンジニアと話してもっとスィートな仕上がりを目指したい。もう少し仕事が必要だ。」

予選後険しい表情で日本人ライダーは語った

予選結果は

PP Borg FZ 豊田浩史 58秒817

2位 ZRX1200 岩崎哲朗 58秒926

3位 GPZ750R 山根光宏 58秒971

4位 GPZ1000RX 松田光一 59秒319

稀に見る接戦となったハーキュリークラス予選

決勝レースも激しい戦いが予想される

昼休み。。。

チームマネージャー スカカートは

テイストオブツクバを漫喫していたようだ

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