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2012年12月11日 (火)

ヒロッシーノ 激寒鈴鹿を制す!!

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D-World Moto News

 

日本人ライダー 接戦の鈴鹿 

激バトルを制す!!

2012年 ファイナルレースとなる鈴鹿NGK杯

スペクタクロYAMAHA R-6をライドする日本人ライダーは

フロントローセカンドポジションからスタートすることとなった

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今レース、スーパーバイザーとして世界のUiサンを招聘した日本人ライダー

「Uiサンのアドバイスは常に的確で、今回マシンを仕上げていくうえでグレイトな力を発揮してもらった。彼の世界の経験はグレイトでリスペクトに値するものだ。彼への感謝の為にも決勝はスペクタクロを見せたい」

グリットで当社インタビューに答えた

日が傾き 西日の強い15時10分

レッドシグナルが消え 10周回の舞台の幕は開いた

ホールショットを奪ったのは日本人ライダーヒロッシーノ

ロケットロンを思わせるスタートを見せた日本人ライダーだったが

前半セッションで#57 #7にオーバーテイクされてしまう

しかし、路面温度が5度とミューの低い状況でペースは上がらず

トップ3台団子状態でレースは進んだ

しかしここで鈴鹿の悪魔がほほ笑んだ

なんと鈴鹿のトラックに雪が降り始めたのだ

コース全域 強い風に乗り吹雪くようにライダーを襲う

「長いレースキャリアでも、こんな経験はなかなか無い。レースディレクションの判断を待ち、転ぶことが無いように様子をうかがったよ」

冷静にレースを見守る百戦錬磨の日本人ライダー

しかし、雪はすぐにやみ各ライダーも再びペースアップ

序盤2番手でトップを走る#57の様子を見ていた日本人ライダー

6周目1コーナーでオーバーテイクしトップに立つ

しかし#57も簡単には引き下がらず、残り5周サイドバイサイド

シュワンツ&レイニーの激しい鈴鹿でのバトルを思い出させる抜きつ抜かれつのドッグファイトが繰り広げられる

勝負の行方はファイナルラップ シケインでのブレーキング勝負

オーロラビジョンに大きく映し出された2台のR-6

オーディエンスの興奮は絶頂に達した

シケインを最初に飛び込んだのはヒロッシーノ

日本人ライダーの名前を連呼する

アナウンスの絶叫が鈴鹿のトラックに響き渡った

そのまま抑え切った日本人ライダーは

激寒の難しいコンディションのレースを制した

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「ハードなレースだった。めまぐるしく変わるコンディションに翻弄されたが、ポジティブに走ることができた。どこのセクターも大きなアドバンテージは無かったので、最後のシケインが勝負だとは解っていた。グレイトでクリーンなバトルができた。接戦をものにできるマシンを仕上げてくれたUiサンとTTタカに感謝したい。ファンタスティクなシーズンファイナルだ」

走行直後、寒さで震えながらも熱く語った

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BATTLE FACTORY賞

クレバーウルフ賞

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そして ピレリタイヤ賞

日本人ライダーは多くのお土産を手に

聖地鈴鹿をあとにした。。。

8耐では鈴鹿の悪魔の手にかかり

30分近くマシンを押したヒロッシーノ

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今回は鈴鹿の女神が微笑んでくれたようだ

2012 多くのドラマを見せてくれた

日本人ライダー D;REX ヒロッシーノ

今シーズン全日程が終了した

2013年はどんなスペクタクロを見せてくれるのか

シーズンインが待ち遠しい。。。。

正式リザルトはこちら

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