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2013年7月 2日 (火)

D;REX トライアンフ プロジェクト スタート!!

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D-World Moto News

D;REX 新プロジェクト

スペクタクロに発進!!

6月29日、30日におこなわれた 

全日本ロードレース選手権ツクバラウンド

D;REXは新プロジェクトとして 日本では未発売の

トライアンフDAYTONA675R を採用

ツクバインターナショナルレーシングウェイの

トラックにトリプルサウンドを響かせた

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D;REXはライダーとして、ツクバスペシャリスト

日本人ライダー ヒロッシーノを引き続き起用した

しかし、プライベートテストで後続車に追突されてしまう

アクシデントが発生

レースウィークに入っても転倒のダメージは大きく残り 

フィジカル面での問題も抱えたウィークとなった

金曜日のフリープラクティスは 体の痛みから

ハードブレーキングが困難で

事前テストのタイムを上回ることはできず

不安要素を残し予選を迎えることとなった

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治療を受ける日本人ライダー

「多くのプロブレムを僕たちは抱えている。しかしプロジェクトの初期段階では想定されることなので心配してはいない。むしろ現状手にあるパーツから考えれば順調なくらいさ。ただ一つ想定外だったのは僕の怪我かな。 クラッシュの影響は大きく ハードプッシュはかなり厳しい。」

予選前日本人ライダーは厳しい表情で語った

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不安を抱えた公式予選がスタート

日本人ライダーはマシンと自身の体を確認するように

慎重に周回を重ねた

10ラップほど刻み ペースを上げていこうとした時

事件は発生した

「お~っと2ヘアピンでスローダウン マシンを止めているライダーが...

ゼッケンは....30番 ヒロッシーノがマシンを止めているぞ!!」

アナウンスの絶叫がコースに響き渡り

場内は大きくざわめいた

エンジントラブルが発生し

予選の1回目を終えることとなった

午後の予選に向けチーフメカTTタカの重低音の号令がピットボックスへ響き渡り

チームクルーはTカーへ足周りを移植

午後の予選へ間に合わせた

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しかし Tカーでのアタック

結果は振るわず 59秒773 

27番グリッドからのスタートになった

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「Tカーのエンジンがクラッシュしてしまったら僕たちのレースは終わってしまうから、とても慎重にスィートにエンジンを扱った。不完全燃焼なクォリファイになってしまったけど 僕たちのトライアンフには明日に向けていくつかの改善策はできている。エンジニアと話をして明日はもっとパフォーマンスが上がるようにこれらから仕事をするよ」

予選後 ヒロッシーノはそう語りパドックを後にした

続く。。。

(今さらですけど。。と言っていたかどうか定かではない。。。)

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