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2014年7月29日 (火)

汚れた浩史 その1

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D-World Moto News

2014 コカコーラゼロ8時間耐久

TEAM MASSA-R チャレンジ!!

エブリバディ リッスン!!

灼熱の鈴鹿 

暑い闘いがまたやってきた

ベテランライダー 茂木氏率いる

TEAM MASSA-R  ヤマハR-1は

今年から併催されるスーパーストッククラスに

エントリー! クラス優勝を狙い 岡田選手

そして日本人ライダー ヒロッシーノの3名で

懐かしのヤマハ 汚れた英雄カラーで 8時間の

暑き戦いに挑んだ

金曜日の計時予選

マッサ茂木氏は ほとんどノーマルのヤマハR-1

にもかかわらず あっさり2分15秒台に入れ

クラスレコードを塗り替えクラストップを勝ち取った

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日本人ライダーもこれに続き 16秒0までタイムを

詰め 決勝への期待は高まった

「僕たちのヤマハはマフラーやステップ以外はノーマル 

エンジンも街中で走っているものとほとんど変わらない

このタイムはグレイトだと思うよ でもまだ伸びしろは

あるよ 今日はなんといっても路面温度がクレイジー

だったからね (63度)  チームの士気も高いし

明日はもちろん クラス優勝を目指しスペクタクロを

約束するよ!!」

サーキット近くの ビバホームで買い出し中の

日本人ライダーは 本誌記者に語った

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P1000090



迎えた決勝

スタートライダーは MASSA茂木氏

ベテランライダーに託された 

62号車はスタートの時を持ち続けた

しかし 今年も鈴鹿の魔物はスタートから

あざ笑うかのように牙をむく

スタート直前に大粒の雨が激しく叩きつけた

これによって鈴鹿8耐史上初スタートディレイ

12時35分からのスタートとなり レース時間も

短縮され6時間55分のレースとなった

Report08


雨の序盤 ベテランライダーMASSA茂木氏は

安定した走りを見せ スーパーバイクトップクラスが

25,6秒でラップする中 30秒台というSSTとしては

驚異的なラップを刻みながらスーパーバイクを次々と

オーバーテイク

クラストップをキープしつつ 最初のスティントを終え

日本人ライダーにバトンタッチした

ここで路面が乾き始めていたため ドライタイヤにスイッチ

ヒロッシーノはハーフウェットの路面を

慎重に走りだす

路面はどんどん乾き始め日本人ライダーも

リズミカルな走りで好タイムでラップを刻んでいく

しかしスティント後半 鈴鹿の空はまたも黒雲に

覆われ 大粒の雨が再び降り出してしまう

このタイミングでタイヤ交換とライダーチェンジ

日本人ライダーは最初の仕事を終えた

Report07

2位以下をラップした 余裕のTEAM MASSA-R

総合でも26,7位付近で周回を重ねた

「これだけたくさん走っているから SSTクラスの

我々には 魔物は気づかないんじゃないかな(笑)」

ファーストスティントを終え 本誌記者の鈴鹿の魔物に

気をつけてくださいね との問いに

笑顔で日本人ライダーは答えた

しかし 鈴鹿の魔物はヒロッシーノの存在を

見逃してはくれなかった。。。

P1000084

続く。。。

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