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2016年12月30日 (金)

RIDERS CLUB補足。。。

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さて。。。

RIDERS CLUB 2月号 

もうご覧いただけましたでしょうか? (・∀・)ニヤニヤ

なかなかあのボリュームで全てを伝えることは不可能

ですので アウトラインの内容になってしまいましたが

ちょっとここで皆さんに補足とヒントを

ライディング時腰に負担がかかるシチュエーションは

色々ありますが やはり「加速」 と 「ブレーキング」が

負担が大きい2つの場面として挙げられると思います

Photo

加速時に上写真の赤い方向に加速Gが生じ

ライダーは体を後ろに持って行かれないように

青い方向に抵抗力を加えて加速Gに耐えます

Photo_2


逆に減速時には赤い方向に減速Gが働きますので

ライダーは前に放り出されないように青い方向に

身体を起こして抵抗力を働かせます。

この2つの場面で 身体のどこの筋肉、どういった

関節運動を使ってオートバイを制御するか 

ここがポイントになります。 

ライディングで腰が痛くなる人は この場面で

腰の筋肉を多用、誤用することで腰部筋の疲労を招き

腰痛に至るケースが少なくないかと思います

ここで 登場するのが「体幹筋」 「下半身の筋力」です

腰に負担がかからないためには 簡単に言うと

「体幹を固め下半身で踏ん張る」 のですが

下半身で踏ん張るのも いわゆるニーグリップという

言葉で多くの人が勘違いの下半身の使い方をしていて

ステップを荷重点として その上の足関節、膝関節

股関節、骨盤、体幹、各ユニットをどのように作用させて

いくのかがポイントになってくると思います。

股関節が一つ重要な分岐点となって働いて、上半身

下半身の動きが連動して作られれば理想的です

昔からサーキットの現場などで ブレーキングで

踏ん張るには腹筋だよ!!いや背筋鍛えるんだよ

とか言われていましたけれど これらの発想では

腰痛も解消されないし、確実なマシンホールドも出来ない

と思っています。

体幹が最近話題になっていますが 体幹だけ鍛えて

いてもダメで、踏ん張りの効くしっかりとした下半身が

ありきの体幹筋であり 体幹が固められるようになったら

固めた状態で競技動作が出来るようにならなければ

体幹トレーニングをおこなっている意味はありません。

なかなか文章では理解しにくい部分も多いかと思いますが

ちょっとヒントを書かせていただきました。( ̄ー ̄)ニヤリ

詳しく知りたい方は 荒井接骨院までお越し下さい。 (笑)

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