2017年9月26日 (火)

イケーチ 完全優勝 その2

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D-World Moto News

「簡単には勝たせてくれない

今までになくハードなレースだった

向えた決勝

もはや定位置となったフロントロウアウト

年間王者の獲得へ向け グリッド上時折

日本人ライダーはナーバスな表情を見せた

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ウォームアップラップを終え

イケーチはマシンをゆっくりとグリットへ戻す

レッドシグナル点灯からのブラックアウト

日本人ライダーのチャンピオンシップ獲得へ

向けた大一番が始まった

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おなじみになったホッピングスタートをきれいに

決めた日本人ライダーは1コーナー4番手

しかし2コーナー立ち上がりでは2位へ上がり

激しい序盤のバトルが開始された

オープニングより3台のマシンによる接近戦が

繰り広げられる

イケーチはデビルプッシュによりトップを伺うが

2周目には1台にかわされ3位へポジションを落す

その後3台により順位を何度も入れ替える

激しいドッグファイトが繰り広げられた

レース中盤の5周目 レースは動いた

日本人ライダーは3位のポジションから

ダウンヒル~90度コーナーで勝負に出る

なんとイケーチはデビルなブレーキングで

一気に2台を刺し トップへ躍り出た

言うまでもなく15万のオーディエンスは

狂喜乱舞のトランス状態に陥った

「あそこが勝負の時だと思ったんだ

僕のヤマハ機とブレンボのストッピングは

偉大なパフォーマンスを発揮してくれたよ」

イケーチはレースを振り返り語った

その後スパートをかけた日本人ライダーは

後続を周回ごとに引き離し 終わってみれば

5秒近いGAPを得てフィニッシュラインを通過

全戦優勝で年間チャンピオンを獲得するという

偉業を成し遂げた

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パルクフェルメで思わずガッツポーズの

日本人ライダーイケーチ

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レースで乾いた喉を 

独特のピロピロ飲みで潤した

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「グレイトなレースだった ヤマハ機もピレリも

ブレンボもビチューボもすべてがグレイトな

働きをして僕の走りを助けてくれた 

シーズンを通しアップデートされていった

僕のヤマハ機は今日はパーフェクトだった!!

チャンピオンを獲得できたのもD;REXの

ハードワークが無ければ成りえなかった

彼らの仕事に感謝したい」

15万のオーディエンスに向けて ポディウム

壇上で日本人ライダーは笑顔で語った

「今日のイケーチは走りの上では少し

ナーバスな所も序盤見られましたが

とにかくチャンピオンを獲得できたことは

何よりうれしい事です。まだ筑波のファイナルが

残っているので我々の仕事は続きます

そして来年に向けたプロジェクトも進んで

いますので まだまだ戦いは続きますね」

チームディレクターのヒロッシーノは語った

2017年 モテギのトラックに新たな

伝説を刻んだ日本人ライダー イケーチ

10月のツクバ

Wタイトルを掛けた戦いへイケーチは挑む

10月28日 ツクバの戦いは見逃せない



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2017年9月25日 (月)

イケーチ 完全優勝 パーフェクトなシリーズ王獲得

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D-World Moto News

日本人ライダー イケーチ 

モテギを完全制覇!

2017 モテギロードレース選手権

ここまで全戦優勝でシリースポイント首位を

独走している日本人ライダーイケーチは24日

チャンピオンシップを獲得すべく 

モテギのトラックに立った

モテギトラックには来月開催されるMotoGPを

待ちきれない15万のモーターファンが 

イケーチのチャンピオン獲得の瞬間を見逃すまいと

押し寄せた

予選ではいつものキレある安定の走りで

ポールポジションを獲得 チャンピオン獲得へ向け

順調な走りを見せた

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「ポールを獲れたことはグレイトだね!!

路面温度も上がってきたのでフィーリングは悪くない

少しリヤのフィーリングがパーフェクトではないので

アジャストできるように幾つかの仕事をするよ  

コヤマメカとスタッフとブリーフィングをすすめて

ポジティブを増やしたい  いいレースをして

チャンピオンを決めたいからね」

チャンピオンシップがかかったレースでも

攻める姿勢を見せる日本人ライダーは

本誌記者に語った

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続く。。。

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2017年7月24日 (月)

イケーチ 圧巻の6連勝

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D-World Moto News

イケーチ圧巻の6連勝!!

21日 ツクバインターナショナルレーシングウェイで

おこなわれたイケーチGP第6戦

日本人ライダーイケーチは 予選2位

決勝はホールショットを奪い快走 

しかしレースは赤旗中止 3周回までの順位が最終

リザルトとなり イケーチは3周目トップで通過

していたためこのレースは優勝 

ポイントは2/3ポイントをGETした

このレースで4周目1コーナー進入時 多重クラッシュが

発生し 1名のライダーが帰らぬ人となってしまいました

当該ライダーのご冥福をお祈りするとともに 

二度とこのような事故が起こらぬことを願うばかりです

筑波サーキットを走るライダーに今一度 考えていただきたい

内容の事故だった思います

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2017年6月 7日 (水)

イケーチGP ツクバ大会

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D-World Moto News

イケーチ 他を寄せつけず圧勝!!

 ポールtoウイン!!

6月3日

ツクバインターナショナルレーシングウェイで

おこなわれたイケーチGP第4戦

日本人ライダーは開幕からの好調を維持し

筑波のトラックでも圧巻の走りを見せた

予選ただ一人58秒台を叩き出し強さをみせた

日本人ライダー

「58秒台は今日のクオリファイの一つの目標

だったのでとりあえず喜んでおきたいね。

今回はレコードブレイクも一つの仕事だと思って

いるし、まだプロジェクトの始まりに過ぎないので

もっと僕とヤマハ機は進化し続けないといけない

決勝も予選のデータをエンジニアと分析して

もっとプッシュできるようにヤマハ機を仕上げて

いきたい 決勝はもちろんスペクタクロを

約束するよ!」

予選直後に語った

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もはや指定席となりつつあるポールポジションに

構える日本人ライダー

課題であったスタートは克服できたのか

ライブ配信されるスタートシーンに全世界の

注目は集まった

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レッドシグナルからブラックアウト

ここで事件が起こった

あろうことか日本人ライダーは絶妙のクラッチミート

から第1コーナーへヤマハ機を加速させると

まさかのホールショットをGET

トップでS字コーナーへ向かった

「マップの見直しからホッピングモード移行に

改善をしました。今回はイケーチもヤマハ機に

ある程度アジャストできたようです 

まだ100%ではありませんが、今回はいいスタート

での仕事ができたと思いますね」

D;REXエンジニアは語った

ホールショットから周回ごとに後続を引き離す

日本人ライダー 

しかしタイムは予選には及ばない

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名門D;REXのピットボックスからは

厳しいペースアップの指示が出され続けた

イケーチはアグレッシブなプッシュを続けるものの

最終的に予選タイムを上回ることはできなかった

しかし結果として後続を16秒以上引き離し

日本人ライダーイケーチはポールtoウィンの

圧勝でレースを終えた

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「決勝に向けて ヤマハ機に関してはBIGチェンジを

試みたんだけどネガの方が大きく出てしまったね

プッシュしたかったのだけど ヤマハ機が思うように

動いてくれなかった。これはこれでデータを収集

することが出来たので仕事は出来たと思う

スタート? ああ ホッピングモードへの移行が

今回はマイルドに仕上がっていたようだね

一番でコーナーに入れてスペクタクロなワールドに

入ることができた D;REXのハードワークに感謝したい」

レース後 独特のピロピロ飲みをしながら

インタビューに答えた

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シチリアから派遣されたピレリ本国スタッフから

祝福を受ける日本人ライダー

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表彰台で今回のライディングについて

熱弁をふるう日本人ライダー

縮めてのば~す のライディング理論については

アナウンサーは理解できなかったようだ

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シチリアから来日したピレリスタッフと

北関東風イタリア人ピレリスタッフと今回のレースに

ついて振り返るディレクター ヒロッシーノ

「イケーチは素晴らしかったですよ 秀逸なレース

でした。しかしまだまだヤマハ機の戦闘力を出し切れて

いませんので、何事もなかったような振りをして今後も

ひたすらスペクタクロなマシン作りを続けるのみですね

実際に獲得したリザルトが予想を反映していなかった

辺りから、開発計画においてはいくつか変更が

ありましたから。いずれにせよ、自信はありますよ。

これまでに理解したことからすれば、将来に対しての

自覚が持てますからね。今後ももっと違ったものを

お見せできると思いますのでご期待ください」


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優勝にご満悦のシチリア出身のピレリスタッフ

今回も圧倒的な速さを見せつけた日本人ライダーと

ヤマハ機は、プロジェクトの達成に向けさらなる

スペクタクロを加速させる

今後もイケーチから目が離せない

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2017年5月 2日 (火)

圧巻の走り!!イケーチもてぎを制す!!

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D-World Moto News

イケーチ貫録の走りで3連勝!!

迎えた決勝

グランドスタンドにはイケーチGP史上最高の人出

22万のオーディエンスが押し寄せ 日本人ライダーの

スペクタクロを期待するファンでスタンドは埋め尽くされた

初めて2ndポジションからスタートする日本人ライダー

サイティングラップを終えグリッドに全車整列

22万の視線はイケーチのスタートに注がれ

スタートの瞬間は全世界へライブ配信をされており

世界が日本人ライダーのスタートに注目する

レッドシグナルからのブラックアウト

日本人ライダー独特のホッピングスタートを

ダブルで決めたイケーチは オーディエンスの期待

通り順位を落し 4番手でファーストターンを通過した

トップグループは4台の接近戦 サイドバイサイドの

激しい削り合いが序盤繰り広げることになった

オープニングラップを2位で現れた日本人ライダー

すぐ後ろにはPPからスタートした旧型ヤマハ機がつけ

イケーチをプッシュする

しかし日本人ライダーも序盤から予選タイムを上回る

デビルプッシュでトップを猛追 隙をうかがう

4周目 レースが動く

イケーチを追うポールシッターの12号車が

90度コーナーでスリップダウン 

後続のプレッシャーが無くなった日本人ライダーは

目の前を走る999号車に獣のように襲い掛かる

5周目 ダウンヒルストレートのスリップから抜け出した

日本人ライダーは90度コーナーでハードブレーキ

前戦の再現を見るかのような得意のパターンで

999号車のインサイドへヤマハ機をねじ込んだ瞬間

22万のオーディエンスの爆発的な絶叫が

もてぎの会場に響き渡った

「イケーチトップへ浮上~!!

 スペクタクロアタック~!!」

もはや場内アナウンスも平静を保つことはできなかった

その後周回ごとにマージンを広げた日本人ライダーは

終盤に自己ベストとなる1分56秒台を叩き出し

さらにオーディエンスの興奮のボルテージを上げた

終わってみれば5秒以上のマージンをもってチェッカー

イケーチは開幕からの3連勝を成し遂げた

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パルクフェルメで疲労困憊マシンから降りる日本人ライダー

「グレイトな結果に満足しているよ。ヤマハ機の仕上がりが

素晴らしかった。予選の後のD;REXスタッフが相変わらず

いい仕事をしてくれたね。フロントの信頼感が掴めたので

決勝のヤマハ機はスィートなスペクタクロフィーリングで

僕のアタックを容易なものにさせてくれたね。路面温度が

上がっていたのでコンパウンドに悩んだけど イタリアから

来ていた北関東のトラックに精通するピレリのスタッフが

ベストチョイスをしてくれた。後半のアタックにもヤマハ機は

よく旋回をしていた。まだ幾つかアップデートして行かな

ければいけない問題もあるけれど走行ごとにチームは

勉強できていると思うよ。」

レース後イケーチは笑顔で語った

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イタリア本国から派遣された北関東風ピレリースタッフと

がっちり握手を交わす日本人ライダー


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「イケーチはよく頑張ってくれています。未だ

腰部の脆弱性はありますが ロガーを見ると前回に

比べ強化されているようです。今は言えないことも多く

ありますが、ヤマハ機のアップデートは順調に進んで

今回も貴重なレースデータが収集できたと思います。

スタートのミスは、スタートのマップモードが

ホッピングモードになった状態でスタートしていたようで

ホッピングが発生したようでした。なぜかウチのヤマハ機

だけホッピングモードが搭載されているんです。今ヤマハ

のエンジニアと色々と解決策を工夫している所です。

ヤマハ機のスペクタクロをもっとイケーチと引き出せるよう

仕事をしていきたいと思います。」

レース後ディレクター ヒロッシーノは語った

次なる戦い イケーチGP第4戦は6月3日

ツクバインターナショナルレーシングウェイにて

開催される

1か月のインターバルで更なるアップデートが

予定されるD;REXのヤマハ機とイケーチ

圧巻の走りでの4連勝を期待したい

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2017年5月 1日 (月)

イケーチGP 第3戦もてぎラウンド


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D-World Moto News

 

イケーチ予選 PP逃がす!!

30日 モテギトラックでおこなわれたイケーチGP第3戦

GW中におこなわれたグランプリということもあり

多くの観衆がツインリンクもてぎに押し寄せた

(主催者発表 22万人)

ここまで2連勝を収めている日本人ライダーは

ポールtoウィンの連続記録を更新すべく

予選に臨んだ

「今回はいくつかのニューマテリアルを投入しました。

主に車体周りのパーツですが 我々のヤマハ機は

ここまでの2戦の解析からシャーシの動きについて

幾つかの問題が生じていました。それらを解決できるよう

今回幾つかのチャレンジをしていますが、今の所

イケーチとヤマハ機は上手く機能しつつあるところです。

今回もスペクタクロにパフォーマンスを発揮できると

思います」 D;REXチームディレクター ヒロッシーノ談

迎えた予選

ここまでの2連勝で貫録の出てきた日本人ライダーは

ゆっくりとピットボックスを走りだし予選のトラックへ進んだ

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予選序盤からなかなかペースの上がらないイケーチ

途中ピットボックスへ戻り 幾つかの変更をおこない

アタックを続けるもPP獲得はならず

1分57秒482のタイムで2番手

トップを旧型ヤマハ機をかる12号車へ明け渡した

「ファーストセクターの各侵入でヤマハ機のフロントは

上手く機能していなかった。途中でボックスへもどり

幾つか変更を試したがあまりいいフィーリングは

得ることはできなかったね。ほかのセクションはタイムを

見ても上手くヤマハ機は動いてくれているんだけど

ファーストセクターに問題を抱えている。」

連続ポールポジションが途絶えたことを尋ねられると

「PPを獲れなかったことは残念だけど そこはあまり

重要ではないね なぜなら僕らの仕事はレースに勝つ

事だからね。僕たちのヤマハ機はまだ成長段階だから

毎走行ごとに色々な事がアップデートされていて

常にチャレンジングなんだ。こういう時もあるよ。

ファイナルはスペクタクロが出ると思うから 大丈夫。

D;REXはそこに向けて今仕事をしてくれているので

いい結果が出ると確信しているよ」

日本人ライダーは予選を終え笑顔で語った

連続PP記録の途絶えたイケーチは 2ndグリッドから

スタートを迎えることになった

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つづく。。。

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2017年4月26日 (水)

イケーチ アカデミー生を激励

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D-World Moto News

イケーチ シニアアカデミー生を観戦

先週ツクバインターナショナルレーシングウェイで

おこなわれたローカルレースで

AR185シニアアカデミー生がデビュー

日本人ライダーイケーチが激励に訪れた

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笑顔でアドバイスを送る日本人ライダー

「アカデミーで学んだ走りを出せるように

アドバイスをしたよ。まだまだ多くの事を学ばな

ければいけないけれど、スペクタクロな走りが

出来るよう今後もサポートしていきたいね」

来週レースを控えるイケーチは語った

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(イケーチの訪問に緊張気味のアカデミー生)


そんな中アカデミー生でBOTT ACTクラスに

出場したコーヘーが見事優勝

スペクタクロの称号を見事獲得した

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「最後はフナッキーのデビルプッシュが来るのは

わかっていたのでナーバスだったが 結果として

勝てて良かったね。スペクタクロを認められて

こんなにハッピーな事はないね!! アカデミー生は

みんなスペクタクロを目指して走っているからね

今後もスペクタクロな走りが見せられるように

頑張るよ!!」

スペクタクロの称号を得たコーヘーは興奮気味に

鼻息荒く語った

今週末30日 モテギのトラックにてイケーチGP

第3ラウンドが開催される

「いくつかのマテリアルがアップデートされて

ヤマハ機の戦闘力は上がっているね テストの

フィーリングは悪くない 幾つか存在したプロブレムは

解消されているし 新しいサスペンションユニットも

モテギのトラックにマッチしているよ D;REXは相変わらず

ハードワークでいい仕事をしてくれているね

週末のスペクタクロが楽しみだね」

自信に満ちた表情で語った日本人ライダーイケーチ

30日のレースに期待したい

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2017年4月10日 (月)

ARアカデミー新プロジェクト

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D-World Moto News

ARアカデミーに新プロジェクト発足!!

世界のGPシーンに多くのタレントを輩出してきた

ARアカデミー

今年度はモトクロス部門にHyouga Kasahara

ロード部門にYuta Okaya が参入し

4月より始まったシリーズに精力的にアタックを始めた

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そして昨夜ARより新たなプロジェクトの発表が

リリースされた

ARアカデミー代表のアライ・スカカートによると

「これまで数多くの若手ライダーの育成とサポートを

おこなってきました。ヒロッシーノやイケーチも

当アカデミーの卒業生としてスペクタクロな走りを

見せてくれています。

この度新たなプロジェクトとして

ARアカデミー シニア を発足 これまで誰もやらなかった

いややりたくなかった? 新たなプロジェクトにARとして

取り組むことを発表させていただきます。

超高齢化社会が進みレースの世界でもこれを無視する

ことは出来ない状況であると判断し、オヤジライダーの

虎の穴的なポジションとして今後増えるであろうシニア

ライダーのトップを目指すアカデミーとして展開して

いく予定です。」

ARアカデミーシニアのエンブレム

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「すでに数人のライダーがシニア育成を始めています。

アカデミーの講師はヒロッシーノとイケーチが担当

今月のツクバTTで キタハラをデビューさせる予定です

ここで結果を出せなければ スペクタクロメンバーには

名を連ねることはできません。今後D-Worldに記事として

紙面を騒がしてくれるスペクタクロなメンバーを

アカデミーは募集していますので 世界を目指す

シニアライダーはぜひ応募して欲しいですね。」

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現在 D;REXガレージ隣の敷地にARランチを

造成中の模様

ARアカデミーの今後の動きに目が離せない

ヒロッシーノはリタイヤ 全日本ロードST600ヒロッシーノ(日本人)は9日、ツクバインターナショナルレーシングウエィでおこなれた予選21位よりスタート、決勝はリタイヤ(AP通信)

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2017年4月 6日 (木)

全日本開幕

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さてさて。。。

いよいよ週末全日本ロード&モトクロス選手権開幕です

今年はRRとMXが同日に開催 

いつも別日なんですけどね。。(>_<)

私は筑波へとよちゃんのサポートへ参ります

思い起こせば7年前

開幕戦でコースレコード&3位入賞をはたしたとよちゃん

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若っ(笑)

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あの感動の瞬間 もう一度再現して欲しいですね

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再び叩き出してほしい (゚ー゚)

天気が心配ですが スペクタクロな走りを期待しましょう

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そういえば 今年からヘルメットが変わったようです

アメリカのブランド i-conさん 

こちらもご注目ください (^^)

そしてモトクロス

今年からチームを移籍し心機一転の笠原選手は

#51 IA2クラスに挑みます

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仙台に引っ越し ここまで順調に仕上げて

きているようです

私は九州には行けませんが 頑張って欲しいですね

苦手のマディっぽいですけどね (>_<)

今年の全日本はこの2人を中心にサポートして

行きたいと思います 

ご声援の程をお願いいたします

(=゚ω゚)ノ o(_ _)oペコッ

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2017年3月21日 (火)

イケーチ 独走の2連勝!!

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D-World Moto News

イケーチ&ヤマハ機 最強の走り

イケーチ「ヤマハ機と僕はもっと速くなる」  

イケーチGP モテギラウンド

決勝レース フロントロウアウトサイド

PPへ日本人ライダーは陣取った

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日本人ライダーはロケットロンのようなスタートを

目指し、グリッド上で一人コンセントレーションを高める

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1周のウォームアップラップを終え全車

グリッドへ向かうその時事件は起こった

あろうことかホームストレート上で接触アクシデントが起こり

マシンがグリッド上で横たわってしまいレッドフラッグが掲示

レースディレクションの判断によりファイナルはディレイ

1周減算の9周でレースは仕切り直しておこなわれる

ことになった

スタートラインにはイケーチのスタートの瞬間を

狙った10数台のメディアカメラが並び

全世界でLIVE配信を見守るイケーチファンが

日本人ライダーのスペクタクロスタートを待つ

レッドシグナルからのブラックアウト

9周にわたるイケーチの旅路は始まった

ツクバの再現フィルムを見ているかのような

バッタスタートを見事に決めた日本人ライダーは

ツクバ同様バックギアを選択するミスを犯してしまう

2コーナーを4位で立ち上がった日本人ライダー

ここからイケーチのデビルプッシュが始まった

オープニングラップに2台をかわした日本人ライダー

2位で1周回コントロールラインを通過する

 

周回ごとにじりじりと差を詰めていくイケーチ

テールトゥノーズとなった日本人ライダーは

パッシングポイントをうかがう

そして5周目  日本人ライダーは動いた

ダウンヒルでスリップに潜り込んだヤマハ機は

90度コーナーでパッシング

ハードブレーキからインサイドへへもぐりこんだ

イケーチはそのままビクトリーを立ち上がる

グランドスタンドを埋めた15万のオーディエンスが

トップで現れた日本人ライダーに向け地鳴りのような

歓声を上げた

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イケーチはその後、自らと戦うかのようにペースを

落とすことなく周回を重ね 後続を引き離し

結果6秒以上の大差を付け 開幕に続く2連勝を

GET ポイントリーダーをキープした

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レース後 パルクフェルメに現れたイケーチ

喜びの第一声は 崩れるような前傾姿勢から

「こっ腰が。。。」

ローンチマインドのアジャスト面と共に

腰部脆弱性という不具合はアップデート出来ず

いまだ解消されてはいなかったようだった

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イタリアから駆け付けた北関東風ピレリスタッフから

祝福を受ける日本人ライダー

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独特の「ピロピロ飲み」で自らの勝利を祝った

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「モテギのトラックで勝てたことはハッピーだね

レッドフラッグで周回数が減周されたことはラッキー

だったね スタートに関しては皆の期待にあえて

応えられたのかな?(笑) 制御系の難しさが

あるようでこのあたりに関してはエンジニアと

ヤマハと話をしているので次戦には解消できるように

仕事を進めている。僕のヤマハ機はスタート以外は

実に機能してくれているし速さにも満足している

僕自身のアナログチックなローンチマインドとの

アジャスティングに今取り組んでいるところだけれど 

D;REXスタッフを信頼しているから次戦はもっと

デビルプッシュでスペクタクロな走りを

約束できると思うよ」

パルクフェルムから表彰台へ向かう途中

日本人ライダーはメディアに答えた

D;REXディレクターヒロッシーノは

「イケーチはいくつかの問題を抱えていますが

今日勝てたことは評価に値しますね

ヤマハ機の制御とイケーチ制御のシンクロ率を

アップさせることが今一番の課題です 幸い

チャンピオン獲得に向け 次戦はヤマハ機への

色々なアップデートを用意していますので

作業に集中します 期待していてください」

イケーチGP 次戦は4月30日

再びもてぎのトラックで開催

日本人ライダーの連勝記録に

注目が集まる

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と言っていたかどうかは定かではない。。。

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